プレイタウン4

「よくさあ、いろんな政治家が悪いことして責められたりするけど、
どうしてそれを選んだ選挙区の国民は責められない訳? だからまた同じ繰り返しなんだよ」

「人生ってさ、山の手線に乗り遅れるようなところがあって、
…すぐ後から来るのに乗ればいいんだけど、絶対に前を追い越せないんだよね」

「富山の人が東京で『ゴミを捨てるな』という看板を見てね。
あの言い方はきついって、富山じゃ『あんたのいらんものは、わしもいらん』て書いてあるって」

「ある日、波の音が聞こえなくなる。朝、浜に出ると水平線が白いんだ。
それで、2、3日すれば海は流氷でいっぱい」

「長生きしようってグループがありましてね。会員は年間1万円づつ払うんです。
別に何もしなくて、ただ払い続けるだけ。で、最後まで生き残った人が全額もらえるんだって」

「一人殺せば人殺し。十万人殺せば英雄」

「飛行機、人工衛星、原子力…今は便利でも、最初の目的は戦争に勝つため。
戦争って結構世の中のに貢献してんだ」

結婚とは判断力の欠如からしてしまうもので、離婚とは忍耐力の欠如からしてしまうものです。

そして再婚とは記憶力の欠如からするものです。


人類が誕生して三十五億年。
君が十五歳だとして、十五年生きてきたと思っちゃいけないんだ。
君の生命は、若く見積もっても三十五億十五年生き続けてきたんだ。
どうだ、死んじゃったらもったいないだろう。

「せっかく死ぬのに、この体験が演技の役に立たないのが口惜しいわ」
賀原夏子

(戦争で夫と暮らした夫婦生活は一月)
街を歩いていますとな、すれちがう男はんの中に、夫と同じ匂いを感じる時が
あります。そんな時、身体が熱くなりまっせ。七十でも燃えますねん

「井の中の蛙、大海を知らずという言葉がありますが、この後の言葉が好きです。
されど空の深さを知る」



これが今回手に入れた幕末の獅子たちの写真。前列右から四人目が坂本龍馬。
その上が高杉晋作。一番左の2列目が大隈重信。しかし、ココで大事なのは
後列折り目の部分。なんと西郷隆盛とある。

確か西郷隆盛の写真は現存しないはず。果たして本物なのだろうか。
御存知の方は連絡を乞う。

宗教信者達に向かって主人公が言う台詞
「いいかおめえら。こうして下せえって拝んでいるうちは、どうにも変わりゃしねえ。
こうすっから見てて下せえと神仏に誓って、初めて変わるてえもんだ。人生、そんなもんだぜ」


その晩、尾形は、種痘を発見したジェンナーの話を息子の大介にした。
天然痘の抗体をまず我が子に植え付けたという、あの偉大な医学者の話である。
興味深げに短い話を聞き終えてから、大介はいつも通りに感想を述べた。

大介「その人が偉人と言えるかどうか、僕には良くわからないな」
尾形「人類のために我が子を犠牲にしたんですよ。偉いじゃないですか」
大介「そうかなあ―本当に偉い人は、我が子のために人類を犠牲にする人じゃないかと思うけど、
    違う? パパ」

はっきり言うよ。うまい運転っていうのはね、いかに早く、
隣に寝てる人を起こさず運転出来るかっていうことなの。